超多忙なマダムのお気楽日記

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カテゴリ:犬・猫( 49 )


2010年 10月 25日

ハヌルのしっぽ

ハヌルのしっぽですが、
あれから尻尾の半分くらいが黒くなり・・・固くなり・・・ポキッと折れました。
ポキッと折れた部分は数日後、庭で偶然見つけました。

しかしなかなか、尻尾って言うのは「お口」が届くんですよね。
舐めたり噛んだり、なかなか治りません。

先日もやっと皮膚に覆われた。と、安心していたら数カ所から「膿み」や「血」が少し出てました。
先週の土曜日に病院へ連れて行ったのですが。
私が「皮膚」と思ってたのは実は「毛玉」で
先生がはさみを入れると、中から生なましいピンクの尻尾が登場しました。
簡単に言うと蚕の繭みたいな状態といったら解り易いでしょうか?

そこで!
とうとうハヌルは手術をする事になりました。
尻尾の先を数センチ切って皮膚を縫合します。
暫くはエリザベスカラーのお世話になりますが、
抜糸が済めばもう大丈夫です。

手術といえば「麻酔」がやっぱり恐いけど・・・
私には抜糸までの間、家の中に閉じ込めておかなければならないので
「ハヌルの報復」が恐いです。
手術は明後日です。
またご報告しますね。


追伸
今日はハヌルの尻尾の写真はございません。
ちょっとエグイ写真になりますから〜。
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by xminminx | 2010-10-25 21:06 | 犬・猫
2010年 10月 23日

頂きもの。

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今日はググの美容院デビューでした。
お土産におやつと「かつら」を頂きました〜。
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by xminminx | 2010-10-23 20:04 | 犬・猫
2010年 10月 22日

再出発・・・

皆様
ご無沙汰しておりました。
決して悲しんでばかりいたわけではございません。
元気に毎日を過ごしていました。
ただブログを更新しようとするとTOPページにミックの顔がどーんと表れて
更新する気がなくなってました。
でも一ヶ月も過ぎたしそろそろ動き出さなければと思いました。

9月25日の事件
それは朝方寝ぼけた私の耳に入った主人の声から始まりました。
主人「携帯でググが遊んどるよ〜」
私 「壊れるからテーブルの上に置いといて」
そうしてまた一眠りしたのでした。
暫くして起き上がって、そうそう携帯が何とかって言ってたよね。
と思いながらテーブルの上の携帯を見たの。
「何これ?これ私の????」
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かろうじてまだ携帯は生きてましたが・・・
液晶のミックの顔が今にも消えそうでした。
と思ってる間に消えた・・・
早速買いに行きました。ググのおかげで新携帯ゲットです。
嬉しくないけど・・・・
「携帯でググが遊んどるよ!」じゃあないでしょ!「壊しとる」でしょ。
ググより主人にムカついた朝でございました。

その後ググと車で近くの「ドイツの森」へ。
ここは近辺で唯一のペットOKな場所です。
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これなんかヘンゼルとグレーテルに出てきそうでしょ。
ちょっと手前のホースが気になるけど。
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GWとか連休とかだと結構お子様連れで賑わってるようだけど
平日のそれもオープン直後だったから人気もまばら。
ちょっと貸し切りに近かったかも〜。
ドッグランも誰もいなくって貸し切り!
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お友達がいなくって残念でした。
ここにはミックと何度も来たのでちょっと思い出してウルっときちゃいました・・・

只今ググ、8.4キロになりました。
たぶんこのくらいで落ち着くと思います。
結構相手をするのも体力が必要です。

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今後とも宜しくお願いしますね〜。
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by xminminx | 2010-10-22 19:55 | 犬・猫
2010年 09月 26日

不思議な出来事。

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9月20日午後
私の愛しいミックが天使になりました。

私はお彼岸中だった事もあり仕事がとても忙しく毎日休み無く出勤してました。
その日の朝も軽い失神はありましたが、すぐに心拍も安定して朝ご飯も食べて落ち着いていました。
いつものように「行ってくるね。」と言って出掛けたのが元気なミックを見た最後でした。

その日はなぜか昼過ぎから今日は早く帰れそう!って感じで4時に仕事を終えて家に向かいました。
家に着いたのが5時前。
いつものように玄関を開けたのですがミックのお出迎えはなく、廊下を歩いて来る爪音もなかったのです。
「まさか?」と思い玄関へ荷物を置いたままリビングへ走り込むと
ミックが倒れていました。「ミック!ミック!」と呼びながら身体を揺らしても何の反応もなく。
すでに心拍も停止していました。
ミックの身体は暖かく柔らかくまだそんなに時間が経ってはいないようでした。

常日頃私はミックを抱いてはこんな話をしてました。
「お母さんを待たなくっていいよ。」
「しんどくって我慢できなくなったら、レノの手を取りなさい。」
「ミックが昇って行くときお母さんがいなくても許してね」

そしてレノの遺骨を前にこんな話もしてました。
「ミックが我慢できそうに無い時はすぐに迎えにきなさい。」
「お母さんを待たなくっていいからね。」

多分きっと二人は私の言う事を聞いてくれてたんだと思います。
ミックの穏やかな顔を見ていると決して苦しんで逝ったのではないと信じてます。

「不思議な出来事」

その後私はミックを抱いてお風呂場へ行き、ミックの身体をきれいに拭いてあげました。
その頃から急に私の身体に異変がおきたのです。
ひどい頭痛と呼吸困難です。
肺の中にいつもの半分くらいしか酸素が入ってこないような。
頭痛は薬を飲んだら数時間して気にならない程にはなりましたが、
呼吸の方は全くよくなりませんでした。
その夜は一晩中ミックの側に寄り添って過ごしました。
翌日はどうしても私が行かないとダメな仕事があったので、
それだけ済ますために3時間程会社にいましたが、仕事をしてても呼吸はしにくく
咳まで出て来て「病院へ行った方がいいかな」なんて思うほどでした。

午前11時頃には家に戻って夕方までググの散歩以外はずっとミックに寄り添って過ごしました。
ミックの「死」というものに対する覚悟はしっかりと出来ていましたが、
その後の「ミックのいないさみしさ」というものに対処する覚悟は全く出来ていませんでした。

とうとうその日の午後5時にミックは火葬され小さな壺に入って一緒に家に戻ってきました。
骨壺を台の上に置き、お花とお水を供えて手を合わせました。
そして私が椅子に腰掛けたその時「不思議なこと」が起きたのです。

私の身体からシューと何かが抜けていくような感じ。
その後部屋の中の空気もシューと天井へ向かって
抜けていったのです。
音こそしなかったけど、確かに抜けていったのです。
その直後から私の呼吸が元通りになり頭もすっきりとしたのです。
そして涙がピタっと止まったのです。

今でもこうやってブログに残すため思い出すとうるっときたり、
いつも心配してくれてた散歩友達に話をしたりすると涙ぐむこともあるけど、
それ以降号泣することもひとりしくしくと涙ぐむこともないのです。

私。この「不思議」はミックの仕業だと思ってます。
ミックが火葬されるまでの24時間あの子ったら私の中にいたんじゃないかと思ってます。
私が悲しみに押しつぶされないように支えてくれてたんじゃあないかと。
そしてあの「シュー」は私の中の抱えきれない程の悲しみを
天高く持っていってくれたんじゃあないかと。

そのおかげで今元気な私がここにいます。

ミックが病気になってからの半年間あんなに甘えん坊なハヌルが
一度も私の膝に乗ってくる事をしませんでした。
それどころかご飯の催促以外で寄ってくる事さえもなくなってました。
そのハヌルが2、3日前から私にべったりです。
ミックが「もう甘えていいよ。お母さんに愛してもらえよ」ってメッセージを送ったのかも。

ググも半年間殆どケージ生活させてましたから、
今は自由な身になってますます元気になったようです。
ハヌルもググもしっかり愛していきますからね〜。

ムーを忘れてるって?
ムーはいいの。
あの子は主人を親と思って信じてるんだから。
主人がいれば何もいらない。って子です。
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ミックと私は本当に幸せな時間を過ごしました。
12歳の誕生日まであと40日だった。
最後の半年は心臓を悪くしてしまったけど、
それでもすっごく幸せな楽しい犬生を送れたと思ってます。

(今日の2枚の写真は亡くなる日の朝撮ったものです。)
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by xminminx | 2010-09-26 23:06 | 犬・猫
2010年 09月 20日

さよなら ミック また逢える日まで・・・

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私の世界一かわいい、世界一愛してるミックが白い羽をつけて空へ旅立っていきました。

ごめんなさい。
今日はこれが精一杯です。

私達を応援してくださった方々 本当にありがとうございました。
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by xminminx | 2010-09-20 20:52 | 犬・猫
2010年 09月 15日

心のバランス。

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9月に入って「うっそ〜」っていうくらい食欲(偏食もありますがそれなりに・・・)
が出て来て、咳き込むことも少なくなってこのまま行けるか!って正直信じてました。

ところが。
先週の金曜日から今日まで連続して6日間、失神してしましまったのです。
毎日、特におしっこで外に出ている時は細心の注意をしてるので「おかしい」と
思ったらすぐに抱き上げます。ですから地面に倒れることは全くなかったのですが
私の腕の中で気を失ってぐったりとしてしまったミックを見るのは本当に辛いです。

気を失ってから正常に戻るまでに以前よりかなり時間がかかるようになった事。
普段の呼吸は荒くなく正常な範囲内である事。
それらの点から、
肺水腫でもなさそうなので多分心臓がかなり弱っているのだと思いました。
そして余りにも長く続くようなので今日病院へ連れて行きました。

心電図の結果・・・

今回の失神は今までの不整脈ではなく、心臓のポンプ機能がひどく弱くなっておこる不整脈。
この形(心電図の)が出ると医者にもよるが余命数ヶ月と診断する人もいるそうです。
先生曰く、「でも覚悟はそろそろしておいた方がいいと思います。」と。

もう今日の私にはショックは無かった。
ず〜っとミックと向き合ってきて大体の状態は病院へ行かなくてもわかるようになってきています。
そしてミックの歩く速度、その後の息切れの度合い、失神の後の様子等。
明かに悪くなっていってます。
だから今はこれでもか〜!っていうくらいの愛情をミックにかけてあげるだけ。
落ちこんだり悲しんだりしてる時間はないから。

そして私の可愛いもう一人の息子ちゃん。
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この子がいるから頑張らないといけません。
子犬と向き合うには体力が必要です。
疲れてる?そんな事は言えません。
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だってじっとしていることなんて皆無ですから〜。
そしてこの子。
すっごいパワーです。
じゃれてるつもりが・・・私はかなりのダメージを受けてます。

ミックとググこの子達二頭がいることで、私の心のバランスが保てているのかもしれません。
ググにはまたまた感謝かな?

今私の息子ちゃん達は爆睡中です。
外は雨。
この雨でまた涼しくなるんだろうな。
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by xminminx | 2010-09-15 23:35 | 犬・猫
2010年 08月 16日

リセットして再出発!

最近読んだ本の中にペットフードの恐ろしさが書かれていた。
ペットフードって添加物や防腐剤の特別な規制とかが全くないそうです。
同じ動物でも牛とか豚は人間の食品になるので規制対象となるのです。
昔は家で飼っている猫や犬には人間と同じものを食べさせていたはず、
だからと言って病気になる子達が多かったとは思えないし・・・
考えているうちにちょっと恐くなってきた。
最近ミックも利尿剤の影響で便秘がちになり、
以前にも増して偏食、少食になってきたので思い切って「手作り食」に移行することにした。
今回は三日坊主ではないのよ〜。
もう半月以上頑張ってます。
今日なんてこんな感じ・・・
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ストックしてある野菜の重ね煮+牛すじ煮込み+雑穀ごはん
この手作り食を毎日首を長くして待っていてくれるのは・・・
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ググちゃんなのよね。
そしていつもすぐにお皿は空っぽです。
しかし・・・
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この方は・・・ちょっと難しいの。
元気な時から偏食、少食で困ってたから。
小さい時から何でも食べれる子にしておきたかったわ。
そんなミックでも好物はあります。
それは・・・かぼちゃです。便秘にもいいし・・・
そんな話をしていたらいろんな人から贈り物が届きました。
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上の写真は「栗あじ」っていうかぼちゃらしい。
これはすっごく美味しいです。
下の写真の巨大なのはなんていうかぼちゃでしょう?
見た目ちょっとグロテスクですがお味はこれまたすっごく美味しい。
天婦羅も煮物も甘くて美味です〜。
細長い表面がつるっとしたのは「バターナッツ」。
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これはスープにしてみました。
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オレンジ色のスープがすっごい綺麗でしょ。
甘くて味付けなんてほとんどいらなかったわ。
茹でた鶏肉にこのスープをかけたらこれまたググに大好評だったわ。
ググは何を出しても大好評だけど・・・
かぼちゃと一緒にパプリカ、トマト、ナス等たくさんの野菜を頂いたので
自分用には「ラタトューユ」を作りました。
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味の濃いお野菜だったのでこれまた味付けはほんの少しの塩胡椒のみです。
あまったらパスタかピザのソースにしようと思ってたら全部食べてしまってました。
そして・・・

今日の題目リセットとは・・・
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by xminminx | 2010-08-16 23:51 | 犬・猫
2010年 07月 01日

病院の日

今日は病院の日と決まっていました。
それはあとでゆっくりと・・・

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このテーブルは食卓ですの。
この後病院へ行くのを知ってるの?
呑気にくつろいでますが・・・

病院へ連れて行ったのはミック、ハヌル、ググの御三方です。

まずハヌルくん。
体重5.25キロ。尻尾ですが、多分壊死はここまでだろうということです。
あとは完全にミイラ化して多分落っこちるそうです。
家の中でぼろっとなるか?それとも外で落っことしてくるかはわかりませんが・・・
もし落っこちたあとは「縫合」とか必要ですか?と質問したところ、
「イソジン」でも付けといてくれれば大丈夫!と言われました。
そしてまた2週間効く感染予防の注射を一発!これで終わり。

次ミック。
心電図。不整脈少々有り。でも気にする程ではないそうです。
心肥大。前回よりかなり小さくなってます。
調子がいい!というのは本当だった。
ミック頑張っております。

そしてググ。
実は今日はググの去勢手術の予定でした。
「じゃあ預かりますね」と、1泊2日の入院の予定でした。
しかし先生がすぐにUターンして来て。
「睾丸がないね。この子」
「鼠蹊部へ引っかかってるか、お腹の中にあるか」
これって「停留睾丸」というらしいです。
ググの場合2個ともです。

普通オスの場合。
胎児の時腎臓の裏あたりに睾丸がつくられて、膀胱の裏から鼠径部へそして生後2〜3ヶ月で
陰嚢内へおさまるそうです。
原因は遺伝かホルモンの影響かわかりません。
今生後6ヶ月なのであるべきところにあるはずなのに〜。

今のところ停留睾丸でも問題はないそうですが、成長するにつれて身体の中にある睾丸が
腫瘍になる可能性があるそうです。
ですからしばらく様子を見ることになりました。
触診では鼠径部へなにかありそうらしいですが、もうちょっと大きくなるとわかるとの事。
いずれにしても生後1年くらいまでに手術すればいいということらしいです。

しばらく股間のチェックもしないとね。

もうミックの生きるか死ぬか!というトンネルの中にいる私に恐いものはございません。
肝っ玉母さんの心境ですわ!

でも今年の我が家には色々なことが起きますね〜。
私、動物の医学に結構詳しくなりました。

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はい。疲れちゃったね。
ゆっくりお休みください。
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ハイ。
状況を全く理解してませんね。
先生に抱っこされただけでした。
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by xminminx | 2010-07-01 11:40 | 犬・猫
2010年 06月 11日

重た〜い 現実・・・

今日はハヌルの2週間ぶりの検診とミックが先週からずっと咳が続く事、
そしてまた肺水腫の不安があったため病院へ行ってきました。
朝9時と言えどもスッゴイ暑い。車のクーラーも出掛ける前からかけておいたけど
照りつける太陽にはかなわない。

ハヌルはまた2週間効果が持続する抗生物質の注射だけで終了。
また2週間後です。

ミックはレントゲンの結果やはり軽い肺水腫でした。 やっぱり。
今回も利尿剤の注射を打ってもらいました。
そして・・・
利尿剤と同じ薬を錠剤で処方してくださいました。
その意味は・・・
暑い中車での通院はミックに負担がかかりすぎると言う事。
そして自宅で準備しておかないと、いつまた肺水腫になるかもしれないと言う事。
先生から「minminさんはもうミックの状態がすごくわかってるから、必要な時に飲ませなさい」と。
「ミックちゃんは本当に今崖っぷちにいますから、それを薬でどうにかこうにか引っぱってます。
もし薬を飲んでいなかったら今頃はもう・・・」と。

普段は「ミックは崖っぷちだから・・・」と自分で言ってたけど。その意味も理解してたけど。
先生の口から出るとすごく重くのしかかった。現実を思い知らされました。

でもそこで落ち込んでるminminではありません。
ミックの体調がこんな風に上がったり下がったりするので、もうトリミングはあきらめました。
そこで・・・
minmin頑張ったよ!

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どう?

まるでおかっぱ頭。いや、はやりのボブよ。
身体の毛はミックがちょうど仰向けに寝ていたんで、ぐるりと一周ジョキジョキやっちゃいました。
顔は台の上で。あまり長い時間だとストレスになるからね。
微調整はまたやります!


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でも変化あるでしょ。これが先日のボーボーミックよ!
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僕が昼寝してたらお母さんったらジョキジョキやってたよ。でも涼しくなって快適!お母さんありがと!
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by xminminx | 2010-06-11 18:33 | 犬・猫
2010年 05月 31日

またしても我が家に事件が・・・

先週の土曜日の事。
仕事から帰って来ると主人が
主人「ハヌルの尻尾の先が細くなって毛がないぞ!」って言った。
私 「で、ハヌルは〜?」
主人「ごはん食べてまた出て行った。」
私 「帰ってきたら見とくわ」
そして夜帰ってきたハヌルを見てびっくり!
尻尾の先が細く〜?じゃあないでしょ。骨がでてるじゃないの〜。
主人はもう寝ていて文句も言えない私。
ここではあえて画像は出しません。ちょっと恐過ぎますから・・・・
ここ3日程ハヌルを見てないと思ってたら・・・いったい何が起こったのか????
ごはんを食べてる時にハヌルの尻尾をじっと観察してみた。
ここ数日の傷では無い。出血もなし化膿もしていない。この3日の間に突然肉だけ落ちた???
そんな感じでした。
翌日の日曜に「岡山動物医療センター」へ。
ここは年中無休で夜も9時まで診てもらえる。
「たぶん切断だな〜」と思いながら病院へ行った。
先生も
「出血も化膿もないので今ここでする処置はありません。
切るしかないと思いますから、明日にでもかかりつけの病院へ行ってください。」と言われた。
念のため抗生物質の注射をしてもらい帰った。
そして今日。いつもの病院へ・・・

「たぶん車に轢かれたんじゃないかと。それもかなり時間が経っているね。
切断するとしたら壊死していない部分の上あたりからかな。ちょっと様子を見てみましょう。
このまま壊死している部分が広がるか、それとも今のままでとまるか」
そしてとりあえず骨はすでにミイラ化しているので切ってもらった。
そして良く経過がわかるようにバリカンで尻尾の毛を刈ってもらった。
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この先に6センチくらいの骨があったのよ。
赤黒く見えてるのが壊死(完全ではない)しかけてる部分。
完全に壊死すると水分が抜けて空っからになるらしい。
また骨が出てくるのかな〜。ちょっと恐い!

今日はその後2週間持続する抗生物質の注射をしてもらった。
2週間後にまた診てもらうことに・・・

先生と話をしているうちにある記憶が蘇った。
随分前にハヌルが尻尾を真っ黒にして帰ってきたことがあった。
まるで車の油みたいなのがべっとり着いて
「また車の下にもぐってスリスリしたんでしょ」
なんて言いながらタオルでふいた(拭いても取れなかったけど)のを思い出した。
先生に言ったら「たぶんそれだよ。でももうここまできてるから、あの時どうのこうのと思わない事!」と言われました。
先生よくわたしの事わかってらっしゃる!
私って超ポジティブだけど、我が子たちのことだけは別!すぐナーバスになってしまう。

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ちょっと痛々しいけど。それはバリカンで刈ったせいよ!
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食欲旺盛、そしてしっかり遊んでしっかり寝てますよ〜。
自慢の長くて太い立派な尻尾は短くなるけど(どこまで短くなるのか?)
白いふさふさの毛は暫くすると生えてくるでしょう。

そしてこの方は・・・
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最近調子いいようです。
あと10日程でお薬+検査で病院です。
今度こそトリミングの許可が欲しいです!
だってもうボウボウですから〜。

More 久しぶりの一人ごはん。
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by xminminx | 2010-05-31 22:31 | 犬・猫