超多忙なマダムのお気楽日記

xminminx.exblog.jp
ブログトップ
2010年 03月 03日

ミックのこと・・・

2月22日(月)ミックとググを連れてワクチン接種のために病院へ行ってきました。
まずはミックの注射。そのあと聴診器での心音検査・・・
そこでミックの心臓の「雑音」が聞こえました。
先生から色々とわかり易く説明されたのですが・・・私ったら超冷静に聞いて理解した。はずだった。

ググの注射も終わり、来月のググの2回目のワクチン接種の時にミックの半年ぶりの
身体検査をお願いして帰宅した。

だんだん不安になってきたのはそれからだった。
寝る事も忘れてネットで「心臓弁膜症」について調べまくった。調べまくった。
出てくる情報はどれも「完治は無し」「進行する」重たく、暗いものばかりだった。
一週間の間、夜毎心臓病に関する情報を検索する私。本当にまいりそうだった。

一ヶ月後まで待てなくって昨日病院で検査を受けた。
病名「僧帽弁閉鎖不全症」
いわゆる心臓弁膜症である。僧帽弁は心臓の左心室の入り口に位置する弁です。この弁が正しく閉じることができず、逆流をきたすようになるのが僧帽弁閉鎖不全症です

僧帽弁閉鎖不全症になった心臓は通常よりたくさんの血液を送り出す必要に迫られます。
心臓はたくさんの血液を送り出すため、部屋の大きさを大きくする、
つまり心拡大することにより課せられた仕事を成し遂げようとするのです。
いわゆる心臓肥大ですね。

検査結果は
心臓の大きさは、「正常範囲内」
心電図は「異常なし」
肺水腫は「無し」
ミックの場合 初期段階ということです。

心臓の薬は今のところまだ必要ないらしく、ミックの大嫌いな「食事療法」から始めましょう。
と言われちゃいました。
でもここからが肝心! 「咳が出始めたら・・・これがサインです」そうしたら
薬の投与が始まります。
私の耳が頼りです。ダンボの耳になりそうだわ〜。

検査結果を全部聞いて、今質問したいことを全部聞いたらちょっとだけ気分が楽になりました。
私が重く、暗い気持ちでいるとミックに伝染してしまいますから。
何事も前向きに前向きに。

でも一つだけ「光」もありました。
熊本で西洋医学と東洋医学の漢方を取り入れた医療をされている
「錦戸先生」をネットで見つけたんです。
早速相談メールを昨夜したら今日お返事が・・・

メールより・・・
「心臓病は、たくさんの 荷物を、 しょって坂を上るロバにたとえられます。
そのロバのお尻を、鞭で、バシバシたたくのが、過去の医療です。
私のめざす、医療は、その荷物を、降 ろしてやって、人も、荷物を、半分持ってやり、
ロバに楽をさせて、坂を上ろうとする医療です。」

ちょっと「光」でしょ。
私ミックの為に荷物頑張って持ちますよ!
半分と言わずそれ以上だって。

近いうちに漢方治療が開始される予定です。

ミックの心臓病は完治はありませんが、長く長くそして仲良く付き合って
共に生きていきたいと思ってます。

暗い話題だったのでここに書くことを迷いましたが
自分の心の整理のために書くことにしました。

f0096155_2261358.jpg


心臓病で虹の橋を渡るのではなく、犬生をしっかり生き抜いて老衰で虹の橋が渡れるよう
ミック共々楽しく心臓病と共生してまいりますので、
これからもよろしくお願いします〜。
[PR]

by xminminx | 2010-03-03 22:12 | 犬・猫


<< カメラ何?って言えばいいの?      大きくなったら、大食漢??? >>